Review: Funxim (Qi & Watch Charger)


AirPowerが出るまでの代用(?)として今の所、有力であるFunximがやっと届きました。
いわゆる普通のQi充電器なのですが、後ろがパカッと開いてApple Watchのチャージャーを内蔵することができます。

Funxim
https://www.funxim.net/

 

その前に

アンパッケージする前に、クラウドファウンディングのリスクについてお話ししないといけません。
今回僕がプレッジしたのはKickstarterというかなりメジャーなクラウドファウンディングサイトです。

このほかにIndiegogoや日本では〜ーなどがありますね。
起業前の先進技術や資金的バックが無いアーティストなどにカンパできるサイトで、近年人気があります。
そもそもクラウドファウンディング(Crowdfunding)とは群衆(crowd)と資金調達(funding)の造語で、不特定多数の一般人から資金到達をするという意味があります。インターネットで募集し出資も少額で済むのでかなり効率的です。
というわけで、あくまでも「資金調達」であって「販売」ではありません。僕たちはKickstarterを通して商品を購入をしているのではなく、出資した見返りを貰っているだけなのです。
このことを分かっていない人が多く、ネットショップ感覚でやってる人が多い感じですね。コメント欄とか見ると、詐欺認定してる人までいました。
とにかくクラウドファウンディングをやってる方達はまったく素人もいるかもしれません。
数ヶ月遅れるのは当たり前といった覚悟でプレッジすべきでしょう。

ちなみに、僕は以前IndigogoでZapTipというMagsafeみたいな充電コネクタのプロジェクトにやられました。
各メディアにも取り上げられ、よく出来たプレゼン動画も添えてあったのでこれもうわかんねえな

前置きが長くなりましたが、本題です。

アンパッケージ

普通のチャイナ郵便で届いたFunximは、Anker製品みたいな箱に入っていました。
見た感じ中国語が色々書かれていて、まあちょっと意味わかりません。
黒モデルにしたのですが、外装は白モデルでした。

 

  • 本体(Funxim)
  • Watchチャージャー固定用のアタッチメント
  • USBケーブル
  • おまけのケーブルホルダー ()
  • おまけのWatch用保護フィルム (38mm)

おまけは正直いりません。
発送が遅れた償いでしょうか。

Funximは後ろがパカッと開き、この中にWatchチャージャーを入れ込むことができます。
ケーブルを巻き込むことができ、長いケーブルでも格納することができます。

Watchチャージャーが沈まないように、底面に固定用のアタッチメントを入れます。

これでセットアップは完了です。

 

使い心地

まあ普通のQiですが、見た目ですよね。
「っぽい」って非常に大事だと思います。
中華なQiって使ってたらだんだん反応しなくなってきますが、今の所ありません。
なんか、レビューも別にこのくらいですね。。。。

Qiって便利ですが、個人的にはDockの方が好きです。
MagSafeみたいで簡単に接続できるDockが欲しいですね。

言いたいのは、クラウドファウンディングに対する姿勢ですわ

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