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Review: iPhone X
2019.1.12 JS FrontEnd CSS Design

予約開始直後にSoftbank  Online Shopにて予約、発売日の午前には手に入れることができました。

相変わらずのパッケージングですが、説明しすぎないデザインは本当に素晴らしいです。

ちなみに、初期設定が終わると使い方を軽く説明してくれます。

Face IDの設定もカメラに顔を向けてぐるぐるするだけで終了です。

 

ホームボタンが”無い”快適さ

iPhone Xからはホームボタンが無くなり、ジェスチャーを中心とした操作に大幅変更となりました。僕は事前にSimulatorで予行演習していたからか、それとも直感的なデザインからか、すぐにホームボタンが”無い”快適さにすぐに慣れました。

これで、iPhoneを操作する指の動きは平面移動だけで可能になりました。ボリュームはコントロールセンターで、「手前に傾けてスリープ解除」などを使えば物理ボタンを触る必要はほとんどありません。実際僕もボタンに触らず使用することに心がけていますが、全く問題ありません。

AppleがiPhoneの象徴とも言えるホームボタンを葬り去ったことは英断だと思います。スクリーンボタンなどを採用しているAndroid陣営と違った選択が素晴らしいです。またホームボタンのスペースにもスクリーンを置けることもメリットだと思います。

iPhone史上最強のiPhone

まず画面ですが、全面OLEDです。今まで採用していたLCDディスプレイでは黒を表示した時もバックライトが液晶越しに光っていましたが、OLEDでは黒を表示した時そもそも光っていないのでコントラストがはっきりします。

2年間付き添った6sと見比べるとその差は明らかです。コントラスト比がiPhone 6s 1,400:1に対してiPhone X 1,000,000:1 とのことです。

屋外で使うとペターンとした印象を受けますが他機種に比べると間違いなく綺麗です。

 

ツルツルのボディ

8共々、iPhoneに久々にガラス背面が帰ってきました。iPhone 4S以来でしょうか。

iPhone 4を落としてよく背面を割っていたので不安です。Appleは最も頑丈と言ってますが、割れるには割れるらしいです。早くケース買わないと。。。

サイドはアルミではなくステンレスです。Apple Watchなどで採用されているものと同じだと思います。凄い綺麗です。