Music
Beats Studio³ Wireless
2019.1.12 JS FrontEnd CSS Design


Beats Studio³ Wirelessを買いました。
もともとBeats mixrを使っていたのですが、もうかなりヘタって来ていて新しいヘッドホンを買ったわけです。
Beyer dynamicsが欲しかったんですけど、Beatsに慣れちゃって聴こえがダメだったのでBeatsにしました。
Studioというと昔はハイエンドモデルだったはずですが、今はProにその座を明け渡しているみたいですね。
今回購入したのはStudio³ Wirelessということで、憧れのBluetoothヘッドホンです!!
しかもApple W1チップのおかげでAirPodsみたいに便利に使えます。もちろん有線でも接続できますよ。僕はモニター用に使うつもりなのでむしろこっちがメインですけど。Proの方が良かったか?

パッケージ


買ってから気づきましたが、「The Beats Decade Collection」とかいう10周年記念モデルだったみたいです。
いつもみたいにロゴステッカーと専用バッグ、RemoteTalkケーブル(3.5mmケーブル)にカラビナがついてました。
ケーブルについてはMixrについてたみたいな長いカールコードが良かったですね。6.3->3.5変換もありませんでしたし。Proにはついてますねえ。

ワイヤレス

AirPodsみたく、勝手に接続されます。さらに同じiCloudアカウントにログインしているデバイスだと接続先を選べます。ペアリングし直したりしなくても良いので便利ですよね。

Mixrの、両方から入力できるの便利だったんですが、片方はmicroUSB端子になりました。Proにはついてますねえ。
有線接続しているときは左側の「b」ボタンがキルスイッチになります。
充電は
Fast Fuel機能のがあり、10分充電したら3時間持つそうです。Apple Pencilの時のアレと同じですね。

Beatsですね。でもちょっと低音が控えめになっておとなしいチューニングになっていますね。4年くらい前まではボンボン・ブンブン言ってこそBeatsでしたが、Appleの仲間入りしてからちょっと大人しくなったみたいです。
鳴りが凄い自然で、悪くいうと特徴がありません。リスニングにもモニターにももってこいだと思います。Mixrはジャンルを選びましたがStudio³はジャンルを選びません。

そしてなんとも憧れのノイズ・キャンセリングがついてます。
Pure ANC ()という名前で、電源ボタン 2クリックで切り替わります。
エアコンや冷蔵庫みたいな環境音が聴こえなくなります。位相で打ち消しているので初めちょっとキーンとなりますが。
僕はあんまり使ってません。

デザイン

本当はマットブラックが良かったんですが、このカラーリングにしました。
Beatsってこのカラーリングのイメージがあったんですが、スタンダードラインナップにはないんですよね。


初めて買ったイヤホン初代Tourの時はまだモンスターケーブル傘下でテカテカのツルツルというイメージでしたが、今時のマットなデザインになってますね。
特にLEDインジケータの振る舞いはAppleっぽくて上品です。


というわけで、最近は「Beats持ってるやつなんて」っていう感じでしたが、なんかBeatsばっか持ってますよね。そして、また買っちゃったということです。
ただやっぱり外でつけるのは恥ずかしいですよね。。。
とにかく、音はいいのでモニターに持ってこいです。